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キンミヤ焼酎

キンミヤ焼酎は体に悪いと言われる理由は、キンミヤ焼酎のせいではなく甲類焼酎全般にいえるアルコール度数の高さとその飲みやすさからつい飲みすぎて肝臓に大きな負担をかけてしまうためです。
特に甲類焼酎で大人気のキンミヤ焼酎はクセがなく、まるで水のような飲み心地でついつい飲みすぎることが多いからかもしれません。
しかし、適量であれば「酒は百薬の長」と言われるくらい健康にも良い効果もあるとされています。
ですので、キンミヤ焼酎ファンだからこそ、正しい飲み方と適量を守って末永く楽しんでいきましょう。

キンミヤ焼酎などの甲類焼酎は身体に悪い?

キンミヤ焼酎 体に悪い

キンミヤ焼酎は身体に悪い?
巷ではそんな根拠なき噂も流れています。
なにもキンミヤ焼酎に限らず、甲類焼酎全般も身体に悪いとピう口コミもあります。
もしかしたら、お酒で身体を悪くする人に「キンミヤ焼酎愛好者」が多いのかもしれません。

しかし誤解しないでほしいのが
キンミヤ焼酎が身体に悪いのではなく、甲類焼酎の度数は高く、その飲みやすさからつい飲み過ぎるから
なのです。

甲類焼酎は値段も安いうえく、クセもなくて飲みやすい。
まさしく飲兵衛にとっては最後に辿り着くお酒なのです。
その中でも、キンミヤ焼酎は甲類焼酎の中でも特に大人気の焼酎なのです。
そのせいで「キンミヤ焼酎は身体に悪い」なんて言われるのは、それだけ飲みやすくて美味しい焼酎であるからかもしれません。

本当にキンミヤ焼酎は、まるで水を飲んでいるかのような飲み心地で、ついクイクイ飲んでしまうのです。

キンミヤ焼酎とは

キンミヤ焼酎は、三重県の宮﨑本店が製造している焼酎です。
宮崎本店は、1846年に創業し、キンミヤ焼酎は1915年に製造を始めたそうです。
キンミヤ焼酎は、甲類の焼酎で、糖蜜アルコールを原料としています。
また、口当たりを良くするために鈴鹿山系の伏流水を割水に用いているそうです。

キンミヤ焼酎は太る?

キンミヤ焼酎 太る

よく言われるのが「キンミヤ焼酎は太る」という口コミです。

でも、これってキンミヤ焼酎だから太るということではないのです。

キンミヤ焼酎は太ると言われるのは、こんな理由が挙げられています。
でも、これはキンミヤ焼酎だけではなく甲類焼酎全般に言えることでもあるのです。

  1. アルコールのカロリーが高い
    キンミヤ焼酎は、アルコール度数が高いのが特徴です。アルコール度数が高いお酒は、アルコール自体のカロリーが高いため、太りやすいと言われています。
    アルコールのカロリーは、1gあたり約7.1kcalです。キンミヤ焼酎のアルコール度数は25度ですので、100mlあたりのアルコール量は25ml、アルコールのカロリーは177.5kcalとなります。
  2. 割り材やおつまみとの組み合わせ
    キンミヤ焼酎は、水割りや酎ハイ、ハイボールなど、さまざまな飲み方で楽しまれています。水割りや酎ハイは、糖質がゼロですので、太る原因にはなりません。しかし、ハイボールやコーラ割りなど、糖質を含む割り材を使用すると、糖質の摂り過ぎにつながる可能性があります。

太る原因はキンミヤ焼酎ではなくおつまみ

キンミヤ焼酎は、おつまみとの相性も抜群です。

おつまみには、カロリーや脂質の高いものが多いため、キンミヤ焼酎を飲む際にはおつまみのカロリーや脂質にも注意が必要です。

このように、キンミヤ焼酎はアルコール度数が高いため、アルコールのカロリーで太る可能性があります。
また、割り材やおつまみとの組み合わせによっては、糖質やカロリーの摂り過ぎにつながる可能性があります。

キンミヤ焼酎が太るというのは間違い

結論から言うと、キンミヤ焼酎は太るかどうかは、飲み方や割り材、おつまみなどによって異なります。

キンミヤ焼酎は、糖質ゼロの蒸留酒です。
そのため、ビールや日本酒などの醸造酒と比べて、糖質による太りの心配は少ないと言えます。

しかし、アルコール自体にカロリーがあり、1gあたり約7.1kcalです。
また、キンミヤ焼酎は甲類焼酎に分類され、アルコール度数が高い傾向にあります。

そのため、飲み過ぎるとカロリーを摂り過ぎてしまう可能性があるため、注意が必要です。

また、キンミヤ焼酎を割る割り材や、合わせるおつまみによっても、太りやすさが変わります。
例えば、糖質や脂質の高い割り材やおつまみと組み合わせると、太りやすくなります。

具体的には、以下のような飲み方や食べ合わせは、太りやすくなります。

・キンミヤ焼酎を高糖質のジュースや炭酸水で割る
・ キンミヤ焼酎を脂質の高い揚げ物やラーメンなどのおつまみと合わせる

一方、以下のような飲み方や食べ合わせは、太りにくいと言えます。

・ キンミヤ焼酎を糖質ゼロの炭酸水や水で割る
・ キンミヤ焼酎を野菜や魚介類などの低カロリー・低脂質のおつまみと合わせる

つまり、キンミヤ焼酎を太らせないためには、以下のような点に注意が必要です。

・ 飲み過ぎない
・ 糖質や脂質の少ない割り材やおつまみを選ぶ

これらの点に注意して飲めば、キンミヤ焼酎は太りにくく、健康的な食生活を維持しながらお酒を楽しむことができます。

キンミヤ焼酎はまずいという方は飲み方が間違っている

キンミヤ焼酎 まずい

これだけ話題になっている「キンミヤ焼酎」です。
その口コミを聞きつけ、キンミヤ諸工夫を試しに飼ってみた方もたくさんいます。

その中には「キンミヤ焼酎ってまずじよね?なんで人気があるおかわからない」という意見もあります。

しかし、そもそもキンミヤ焼酎がまずいと感じるという方の大半が飲み方が原因だと思います。

キンミヤ焼酎と割るものには相性がある

キンミヤ焼酎をよく知らない人は、もしかしたらキンミヤ焼酎をストレートで飲んでみたのかもしれません。
キンミヤ焼酎はアルコール度数が20度・25度と高いため、そのまま飲むとアルコールがきつく「まずい」感じてしまうのでしょう。

キンミヤ焼酎などの甲類焼酎は、良い意味でも悪い意味でも無味無臭です。

だからこそ割るものに風味や味を壊さず引き立ててくれるのです。

キンミヤ焼酎を「まずい」と感じる方は、ぜひ何か自分お好きなもので割って飲んでみて欲しいです。

キンミヤ焼酎はあくまで脇役

お酒に関しては皆さん嗜好が異なります。
同じ焼酎でも「泡盛」などのように特徴的な風味を持つ者があります。
もしかしたら、それをキンミヤ焼酎に求めているのかもしれません、。

キンミヤ焼酎は無味無臭であるため、風味を求める人には物足りなく感じられるかもしれません。
しかし、そのまま飲むとまずいと感じる人でも、割り材で割ると美味しいと感じています。
飲み方によって印象が大きく変わるお酒なんです。

個人的にはキンミヤ焼酎の魅力は「口当たり」「飲みやすさ」だと思っています。
焼酎!焼酎!していない焼酎!
これが私のキンミヤ焼酎の感想です。

キンミヤ焼酎おすすめの飲み方


キンミヤ焼酎に限らず、甲類焼酎はクセがなくどんな飲み方でも美味しく飲めます。
みなさん、キンミヤ焼酎の自分なりの飲み方を探すのもひとつの楽しみ方です。


【キンミヤ焼酎の飲み方】

キンミヤ焼酎の飲み方でホッピー割りも人気

キンミヤ焼酎 ホッピー割り

キンミヤ焼酎で割るものとして
レモン(ポッカレモン)
・緑茶
などが人気ですが最近では
ホッピー割り(黒)
も人気が出ています。

【キンミヤ焼酎の飲み方3選|ホッピー割り】

でもキンミヤ焼酎の鉄板の飲み方はレモンサワーだ!

レモンサワー
どんな物で割っても美味いキンミヤ焼酎ですが、最終的に私が辿り着いたのはやっぱりレモンサワーです。
どうも他の甘ったるい物はキンミヤ焼酎の魅力を半減させるような気がしています。

キンミヤ焼酎のレモンサワーならポッカレモンよりも生レモンがおすすめ

レモンサワー 作り方 ポッカレモン
キンミヤ焼酎でレモンサワーを作るなら、ポッカレモンよりも断然生レモンがおすすめです。
確かに面倒だしコスパも悪いですが、身体のことを考えたらビタミンVや疲労回復のクエン酸がたっぷりの生レモンが良いように私は思えるのです。

キンミヤ焼酎を飲むなら少しでも身体に良い物で割って飲もう

キンミヤ焼酎を飲むなら、少しでも身体に良い物で割って飲むことをおすすめします。
お酒で身体を壊してしまったら、大好きなお酒も飲めなくなりますからね。

そこでご紹介するのは「青切りシークワーサー」です。
「青切りシークワーサー:とは完熟すr前のまだ青いシークワーサーを皮ごと絞った果汁です。
この完熟前のまだ青いシークワーサーを皮ごと絞ることによって、身体に良い「ノビレtン」が多く含まれます。
完熟のシークワーサーよりも少し苦みや酸味が強いですが、それがかえってキンミヤ聴衆とよく合います。

かくいう私も、最近では生レモンから青切りシークワーサーで割ることが増えてきました。
なぜなら、シークワーサー(特に青切りシークワーサー)は身体に良いことを知ったからです。


【シークワーサーの効能】

\健康的にお酒を飲みたい方におすすめ/
青切りシークワーサー100プレミアム 公式サイト
/皮ごと絞って天然栄養素がたっぷり\

これはあのお酒大好きで痛風持ちの芸能人も飲んでいるらしいです。

キンミヤ焼酎の値段

キンミヤ焼酎の値段相場価格は、ネットでの相場価格は1,300円前後、650円前後、500円前後といったところです。
アマゾンでも楽天でも購入できます。

おすすめは焼酎 20度 1800ml×2本キンミヤパック2本組2715円です。、


キンミヤ焼酎のカロリーと糖質

残念ながら、キンミヤ焼酎のカロリーと糖質は公表されていません。
ただ、一般的な甲類焼酎と同程度の数値と考えて間違いないでしょう。
参考までに、一般的な甲類焼酎のカロリーと糖質は以下の通りです。

100ml当たりのkcal 度数あたりのkcal
焼酎25度 約140kcal 約5.6kcal
焼酎12度 約67kcl 約5.6kcal

ちなみにこの数値は他のお酒と比べるとかなり低いとも言えます。

100ml当たりのkcal 糖質l
ビール 約39kcal 3.1g
発泡酒 約44kcl 約3.6g
白ワイン 約75kcl 約2.0g
日本酒 約107kcl 約4.9kcal
焼酎 約140kcal 0g
ウィスキー 約222kcl 0g
ブランデー 約223kcl 0g



キンミヤ焼酎のシャリキン

キンミヤ焼酎 シャリキン

これからの暑い夏場になると人気なのが「キンミヤ焼酎 シャリキン」です。

キンミヤ焼酎 シャリキンとは、キンミヤ焼酎を凍らせてシャーベット状にしたものです。
凍った焼酎を使うので氷を入れずに酎ハイやカクテルを作ることができます。
シャリキンは90mlのパウチタイプで商品化されており、相場価格は100円前後です。

ただ、キンミヤ焼酎を販売しているお店も少なく、さらにシャリキンとなると1個単位で買うのは難しいかもしれません。
ですので、どうしても欲しい方はアマゾンなどので数をまとめて買わなければなりませんね。


キンミヤ焼酎が身体に悪いことのまとめ

とにかくキンミヤ焼酎はとても飲みやすい。
だから飲み過ぎるから身体に悪い。
これがキンミヤ焼酎が身体に悪いとされている理由かもしれません。

でも、それだけ美味しい焼酎だともいえるのです。
お酒は薬にも毒にもなるものですから、節度を持って楽しんでくださいね。