レモンサワー 作り方

最終的に酒飲みが行き着くのが「レモンサワー」ではないでしょうか?
日本酒やウィスキーなんかはやっぱりちょっとでも酒の肴が欲しくなります。
でも、お酒だけでも高カロリーなのにそこに酒の肴はあまりにも身体によくない気がするのは私だけでしょうか?
美味しい酒の肴ほど「塩分」「カロリー」が高いのは紛れもない事実です。
それにそもそも酒の肴を用意するのが面倒くさいし、お金もかかる。
その点「レモンサワー」なら酒の肴なんかが無くても「レモンサワー」だけでいくらでもグビグビグビッと飲めますから嬉しいものです。

でも、そんなレモンサワーだからこそ少しでも美味い作り方を試行錯誤している方も多いと思います。
そこで、少しでも参考になればと「俺的究極レモンサワーの作り方」も紹介してみます。

俺的究極レモンサワーの作り方は生レモンと炭酸水の入れ方と冷たいグラス

レモンサワー 作り方のポイント

俺的究極レモンサワーの作り方のポイントはたった3つだけです。

①生レモンをふんだんに使う
②炭酸水の入れ方に気を付ける
③グラスも焼酎もキンキンに冷やしておく

ただこれだけです。

プロのレモンサワーの作り方から辿り着いた俺的究極レモンサワーの作り方

とりあえずはこちらのプロのレモンサワーの作り方の紹介動画を観てみてください。

【プロに教わる!家で出来る美味しいレモンサワーの作り方!】



私はお洒落なバーでもレモンサワーをよく頼みます。
でも、ことレモンサワーに限っては俺的究極レモンサワーのほうが絶対に美味いと思っています。
まあ、シャレオツなバーで横に女性がいるようなシチュエーションでレモンサワーばかり飲んでいるからモテないかのかもしれませんな。(笑)
でもやっぱ、レモンサワーは家飲みに限ります。

①生レモンをふんだんに使う

俺的究極レモンサワーの作り方で一番のこだわりは「国産生レモンをケチらないで使う」ことです。
その理由は「ポッカレモンはどうも身体に悪い」ような気がするからです。

ただでさえ健康診断でイエローカードを出されている私の肝臓と内臓脂肪たちですから、少しでも身体に良いものを摂りたいからです。
その点、生レモンなら「クエン酸」やら「ビタミンC」などがたっぷり入っていますからね。



そして、国産レモンをケチらないで使うことです。
外国産レモンはエグ味や苦みが強い物が多く、なにより表面がワックスでコーティングされています。
まあ値段もかなり国産のほうが高いですが、それでも身体のことを考えれば仕方ありません。
外国産のレモンの場合は、洗剤で洗うと表面のワックスは綺麗に落ちます。

そして生レモンから果汁を絞り出す時に「絞りすぎない」ことも大切です。
どうしてもポッカレモンの何十倍ものコスパが悪いのが生レモンです。
ついつい「グィ~!グィ~!」とそのレモンから採れる果汁は一滴残らず絞り出したい気持ちはよ~くわかります。
でも、あえてそこはグッと我慢。
スゥ~っとスクイーザーから2~3回程度の回しただけのまだまだ果汁が残っている段階で止めます。
なぜなら、生レモンでも渋皮や果皮部分のエグ味や苦みが出てきちゃうのです。

このあたりは、こちらの動画が勉強になります。

【これが究極のレモンサワーです。【レシピ&作り方解説】】

②炭酸水の入れ方にもこだわる

私も行きつけのバーのママさんに教えてもらったのですが「炭酸水を入れる時は氷に直接当てないようにする」ということが大事だそうです。
炭酸水は氷に直接あたると、炭酸が抜けてしまうそうです。
グラスのフチから優しく注ぐのがコツのようです。
このあたりは前の動画でもいみなさんおっしゃっていますね。

③グラスも焼酎もキンキンに冷やしておく

俺的究極レモンサワーの作り方で、私がこだわりは
焼酎もグラスも炭酸水もキンキンに冷やしておく
ことです。

できれば冷蔵庫の氷ではなく、コンビニの純氷がおすすめですがいちいち買いに行くのも面倒ですよね。
でも冷蔵庫の製氷の氷はとても溶けやすいのです。

ビールの最初の一杯と違って、レモンサワーは一気飲みはちょっとできません。
どうしても、チビチビと時間をかけて飲むものです。
そうするとすぐに氷が解けて水っぽくなっちゃうんです。

その弱点を補うために、グラスも焼酎も炭酸水もキンキンに冷やしておいてレモンサワーを作るがコツです。

俺的究極レモンサワーを作るのは最初の1~2杯目だけ

実際のところ、俺的究極レモンサワーの作り方はいたって面倒です。
ですので、私はいつも最初の1~2杯目だけは作り方にこだわりますが、その後は缶のレモン酎ハイやレモンチューハイの素でレモンサワーを作っています。
なぜなら、もうその頃には酔いが回って微妙な味なんてわからないし、そもそもそんな面倒なことに手間暇かけてはいられません。
ただ、最初のレモンサワーの作り方で使った生レモンはグラスにいつも入れています。

缶入りのレモンサワーでも「レモンサワーの素」で作ったレモンサワーでも、生レモンの果汁を加えた「追いレモン」だけでもグッと美味しくなります。
これだけで飲む時にレモンの香りが鼻にプーンと香って美味しいものですよ。

レモンサワーの素も自分で作るのもあり

最近人気なのが「レモンサワーの素」ですよね。
私もよく買って飲んでいますが、微妙に私の好みの味になりません。
まして、生レモンの身体に良い栄養素が欲しいものです。

そんな方には自作の「レモンサワーの素」で自分好みの物を自作してみてはいかがでしょうか?
作り方はそんなに難しくはありません。

【レモンサワーの素を自分で作る】

焼酎を入れなければ子供の大好きな「レモネードの素」も作れます。

お父さん用途子供用で仲良く二人で作るのもまたいいものですよ。

【レモネードの素を自分で作る】

自分で作る「レモンサワーの素」の魅力はなんといっても
シロップの量
・加える焼酎の種類

いろいろな配合を試せるのも自作の「レモンサワーの素」の良いところですし、飲む時の濃さも調整できますから重宝します。

太るのが怖い?レモンサワーのカロリーは?

レモンサワー 太る
飲みやすいのがレモンサワーの良いところでもあり悪いところでもあります。
口当たりも良いのでついつい飲み過ぎちゃいますよね。
そこで気になるのが「レモンサワーって太らないの?」ということです。

まあ、ダイエットしている方にお酒は禁物ですから気休めにしかなりませんが「レモンサワーはビールやウィスキーよりもカロリーや糖質は低い」とされています。

参考までに缶入りのレモンサワーは、1缶あたり(350ml)カロリーは179kcal、糖質量は9.8gです。
レモンサワー100mlあたりのカロリーは51kcal、糖質量は2.8gとなっています。
やはり焼酎ということもあってビールや日本酒やワインと比べると低めの数値となっています。


太らないレモンサワーの作り方は?

それでもやっぱりレモンサワーでもカロリーが高く太る要素はあります。
それは甘みのあるシロップなどを入れるからです。

太らないレモンサワーの作り方は?
と考えれば極力甘みのあるシロップの量を減らすか?できれば入れないようにすることです。

そうなってくるとやっぱりポッカレモンなどの人工レモン果汁ではなく、本物の果汁原液がおすすめです。

シロップ抜きのレモンサワーも最初はちょっと飲みにくいかもしれませんが、慣れると飲めるもんですよ。
やっぱり香りが強いと飲みやすく感じます。

健康に気遣う私は今ハマっているのはシークワーサーの酎ハイ


健康診断で「酒量を減らせ」とこっぴどく若い医師から叱られている私です。
そこで最近は大好きなレモンサワーから青切りシークワーサーの酎ハイに替えています。
なんといっても「シークワーサー」はレモンの数倍も身体に良いとされているのです。
青切りシークワーサーとは皮を剥かずに絞り出した果汁原液で、シークワーサーの栄養素は果皮の部分に多く含まれているそうです。


最初はレモンよりも苦みや酸っぱさが受け入れられませんでしたが、不思議と慣れると逆にそれがないと美味しく感じないのです。

市販の缶入りレモンサワーやレモンサワーの素にこの「青切りシークワーサー」をドボドボドボっと入れて飲んでいます。

「えっ?それで身体の数値は良くなったのって?」
もちろん今年も健康診断で引っかかっちゃいました。
お酒はやめれないんだなぁ~
美味しいお酒だからこそ適量なんか無理。
だからこそ少しでも身体に良いもので割って飲む。
せめてもの私の言い訳です。

ちなみに私のお酒の飲み方はこの芸能人と同じです。




レモンサワーにハマったらいろいろ自分で作る方を試行錯誤するのも楽しい

レモンサワーを自分で作ることは、独自のテイストや甘さなどを調整することができます。
また、使用する材料の品質を自分で選ぶことができるので、健康にもよいというメリットもあります。
しかし、作り方に技術や時間が必要となるため、手間がかかるというデメリットもあります。
でも、これが意外と楽しいものです。
時に失敗もあります。
時に思わぬ組み合わせの発見もあります。
ご自分のライフスタイルや時間やスキルなどを考慮して試行錯誤してみてくださいね。