焼酎 ポッカレモン

毎晩の晩酌で氷をたっぷりに入れたグラスに
焼酎をドボドボドボ
炭酸水をシャー
そして
ポッカレモンをお酒にプラス
「くぅ~!うんめぇ~!」
そんな風にポッカレモンを焼酎に入れて飲んでいる人はあなただけではありません。
でも、ポッカレモンはあくまでポッカレモン。
濃縮還元とはいえ、本物のレモンではありません。
ですからあまりポッカレモンを焼酎に入れて飲むのは個人的にはおすすめしません。

なぜなら。焼酎に入れるポッカレモン 尋常な量ではないからです。
普通にポッカレモンを使う時は、焼き魚にサッッとかけたりする程度でし。
料理に使う時でもそんな量はたくさん使いません。
でも、焼酎にポッカレモンを入れる時にあなたは何杯くらい飲んじゃいますか_
きっと1杯だけではないはずです。
いつもの晩酌の焼酎では、ついつい飲み過ぎてしまうものです。

焼酎に入れるポッカレモン1瓶は何日もちますか?

ポッカレモンには70ml~450mlの商品があります。
どこのご家庭にも、必ずポッカレモンのが1本は状にされているはずです。
でも、そんなに煩雑に買い足す物でもありません。
一度、ポッカレモン1本買えばしばらくは持つはずです。

【ポッカレモン1本使い切るのは意外と大変】



でも、焼酎に入れる場はどうでしょうか?
ポッカレモンのメーカー公式サイトでは1杯10ml入れるのがおすすめされています。

引用:https://www.pokkasapporo-fb.jp/recipes/detail-1022.html

一日2~3杯の焼酎の晩酌ならおそらく70mlなら3日程度でなくなっちゃいます。
1か月にしたら約10本分近くになっちゃいます。
毎月70mlのポッカレモン10本も飲むのはちょっと飲み過ぎじゃないでしょうか?

ポッカレモンを焼酎に入れる効能は?

毎回、焼酎に入れるポッカレモン
その成分や添加物についてもちょっと知っておきましょう。

ポッカレモンの栄養成分と効果

ポッカレモンに含まれている栄養成分は
①ビタミンC
②クエン酸
③カリウム
です。

①ビタミンC

ビタミンCは風邪予防に効果的な栄養成分とされています。
さらに美肌効果や紫外線からのバリア機能も高める効果もあります。

②クエン酸

クエン酸は疲労回復や筋肉痛の抑制に効果があるとされています。
ですからクエン酸は夏バテ簿防止にも良いのです。

③カリウム

カリウムはむくみや塩分の過剰摂取に効くとされています。
特に現代の食生活では味付けが濃くなっており、塩分の過剰摂取が問題になっています。
カリウムはナトリウムが腎臓で再吸収されるのを抑制して尿と一緒に排出する働きがあるのです。

このあたりは本物のレモンに近づくように作られているポッカレモンですから、効果成分が本物のレモンと同等なものです。

しかしこのポッカレモンをお酒に入れるのにはちょっと抵抗があるのはこんなこともあたからなんです。

ポッカレモンの黒い過去

かなり以前のことなんですがポッカレモンが行政から不正表示の指摘を受けたことがありました。
今はそんなことはまったくないはずですが、やっぱり私にはちょっと不安を感じてしまうのです。

私がポッカレモンが体に悪いイメージが払しょくできないのは、過去にあった「ポッカレモン事件」なんです。
「ポッカレモン事件」とはポッカレモンの不正表示により、公正取引委員会から排除命令が出されたものです。

1度目の不正表示は、1967年

当時のポッカレモンは「飲むレモン」として本物のレモンが入っているような表示をしていました。
しかし実はいくつかの商品に合成レモンが使用されていることが発覚してしまいました。
これが不当表示に当たるとして、排除命令が出されることになったのです。
合成レモン事件きっかけに次々明るみに

2度目の不正表示は2008年

表示がないのにいくつかの商品に防カビ剤が入っていることが問題となりました。

最近のことで、こちらはこれらの事件があったため、「ポッカレモンは体に悪い」という噂が立つようになってしまったのです。

ポッカレモンが体に悪いイメージがあるのは私だけだけれど

ポッカレモン 身体に悪い

ポッカレモンは体に悪い?
それは根も葉もない噂です。
ポッカレモンは大手メーカーの商品です。
またレモン果汁の濃縮還元で身体に害のある成分は入っていません。

でも、やっぱり飲兵衛の私のレモン果汁の消費量が半端ないのです。
小さい小瓶のポカレモンなら1晩で無くなってしまいます・
身体に悪いとはいえないポッカレモンでのさすがにこれだけ消費すると少し不安になります。
やっぱり人工的なものより天然のものが身体には優しいような気がします。

焼酎などお酒は身体に悪いから少しでも身体に良いモノで割りたいから

お酒 身体に悪い
酒は百薬の長
これは酒飲みの言い訳でしかありません。

やっぱりお酒は身体に悪影響は避けられません。
でも、そうはいってもやめらません。
だって焼酎は酒飲みが最終的に行く着くお酒です。
なぜなら焼酎が一番カロリーが低いし、値段もお手ごろだからです。

だからこそ、せめて焼酎などのお酒に入れるレモンは本物の生レモンをギュッと絞って入れたいものです。